K go to NEXT:いばやスタイル実践記

ACIM(奇跡講座・奇跡のコース)学習者による ibaya《いばや》坂爪圭吾さんリスペクトブログです


    場所:菊名 Scramble House Tokyoの2階 (外階段をあがって右側、最初の扉)
    定員:1名(ただし事情がある場合は応相談)
      使いたいかたはKまでご連絡ください
      メインの畳の部屋と、板の間の台所の二部屋です。
      電気、照明あり。水、トイレあり。ガスは当面 使えません。
      シャワーは1階でお願いします。
      ベッドも布団もありません。
      空気で膨らませるソファがありますが、寝るには不適かも。
      (ドライヤーと扇風機を1階から借りてきて設置してください)
      宿泊希望の方は、当分の間、寝袋持参でお願いします。



それでもあなたは、確実に愛によって生かされている。

ひとは、一人ひとりが個別に存在しているように見えて、その実、互いに絡み合い、深く影響しあって、ここにいる。
この世界にいるひとは誰であれ(それがどんなに幸せなものであろうと、おぞましいものであろうと) 父と母が結ばれてこの世に生まれてきた(ことになっている)。
その父と母だって祖父母が結ばれて生まれたのだし、そしてさらに祖父母の父と母も……(以下、無限)。

赤ん坊は、誰かの手で抱かれなければ、あっけなく死んでしまう。
誰かに優しく抱かれること。お乳を飲ませてもらうこと。おしめをかえてもらうこと。お風呂に入れてもらうこと。撫でてもらうこと。微笑みかけてもらうこと。子守唄を歌ってもらうこと……

すべて、周りのひとたちの愛でなされている。
愛がそのような形にあらわれている、と言ってもいいかもしれない。

だから今、生きているひとはみんな、愛で育てられた。
愛がなければ死んでいたのだから、今 生きて息をしているということは、絶対に愛に包まれて愛に育まれていたし、今も愛が流れ込んでいる証拠なのだ。

仮に今。
あなたが、この世界のどこにも愛を感じることができなくて、寂しくて悲しくて、どうしようもなくて、絶望の淵に沈んでいるとしても。
それでもあなたは、確実に愛によって生かされている。


☆☆☆

 

夫とパートナーシップのありかたについて、少し前から話し合っていた。

実は、自分と夫は(少なくとも10 年以上)セックスレスである。
前回がいつだったかすら、もう忘れてしまった。。。

もともとは、結婚後1年足らずで夫が鬱を患ったことによって(あらゆる欲がマイナスに振り切れ「生きていてごめんなさい」状態に陥るので)そうなってしまった。

 病状はよくなったり悪くなったりを繰り返し、それに連動して仕事も休職と復職を繰り返す中で、ある日、彼の中の消化できない何かをぶつける形で体を求められたことがあった。
それがとてもつなく嫌だった。
自分のカラダを通して、自分が貶められる気がした。
全力で拒否したら、それ以上無理強いされることはなかった。優しいひとなのだ。
だけど、お互いにそれで心が傷ついてしまった。

 

「こういうことで、今、むしゃくしゃしている。申し訳ないけど、これを解消したいので、そういう感じでセックスしたい」
と言われていたら違っていたかもしれない。「オッケー!じゃ、そういう感じで!!」と。多少乱暴でも、それはそれとして、受け入れられたかもしれないと思う。「こういう形でこのひとの辛さを分かち合えるのもいい」と逆に燃えていたかもしれない。

 

が。
もともと、彼とのカラダの相性が微妙だったこともあり、この日以降「セックス? あー、どっちでもいいや」的になってしまったみたいだ。

あの日、自分がどう感じたか、夫に話したことはない。

 

 

夫の病気が小康状態となり、仕事に復帰して4年が経った。

その間、今度は自分が抑うつ状態で1年間仕事を休んだりしていたため、直接この問題に取り組む状態ではなかったのだが、自分も復職して1年が過ぎ。。
夫は本当に元気なってきたのだろう、セックスしたいと言い出した。が、それが本気なのかどうか、よくわからないところもあった。温泉旅行に行っても、いつもと同じように呑んでしまって、彼の中では「酒>セックス」なのかな、と思った。

こっちが微妙に乗り気でないのを敏感に感じ取っていたから、そういう態度だったのかも、と今にして思う。

夫はこの2月からまた不調期に入って仕事は休んでいるものの、少し上向きになってこの8月なかばから復職訓練に入ろうかという今。

ポリアモリーという言葉を最近知った(複数恋愛、みたいな感じか。詳しくはググってほしい)。
これだ!!と思った。
なので、夫に自分はこれかもしれないと伝えた。
けれど「違うと思う」と返された。「いやいや、自分の傾向がこれだって本人が言ってるんですケド??」と思ったけれど、その時はそれ以上は言わなかった。

その日の深夜。夫が話をしにベッドにやってきた(体感気温の差により夏の間は家庭内別居となっている)。

自分としては思い切って「今は誰ともセックスしたくない気分である」ことを伝えた。もちろん、それは今の気分であって、今後どう変わるかはわからないということも。

 夫は受け入れてくれた。
夫が恐れていたのは「自分とセックスしたくない(ほかに好きなひとがいるから そのひと 以外はイヤ(=操をたてる)的な感じで)」ということだったらしい。
ほかに好きなひとができてしまうことについても、それは自然なことだから仕方ないとも理解してくれた。

 

 


つづく

 

よく知りもしないひとをディスるような奴とは一緒にはいられない

ごちゃまぜの家の企画内容すら知らない(読んでいない)のにディスってくる夫に、げんなりしつつも「とにかく読んでもらいましょう!!」とばかりに、ごちゃまぜの家のプロジェクト本文をメールで送りつけた火曜日の朝。

 

 過去記事 とにかく圭吾さんの言葉を直接読んでほしい。語り合うのはそれからだ!

 

朝の時点で仙台にいた彼は、ちょうど昼の12時頃に東京に着くとのことだった。神田(自分の勤務先の最寄駅)にも程なく着くだろう。

 

12時から13時の間が昼休みなので「この1時間が勝負だ」と思った。

 

昼休みになるや否や駅に向かう。少し迷ったが南口駅前のプロントを選ぶ。

1階の禁煙席は満席に近かったが、2階の喫煙席は余裕があった。煙草を吸わない自分が喫煙席を選ぶことは、喫煙者である彼に対して「気遣っていますよ」という意思表示でもある。

彼から電話が来たので居場所を告げて待つ。もうこの時点で既に12時15分過ぎだった。

(かろうじて固形物が大丈夫になったので)サラダとパスタを食べているところで彼が到着。「喫煙席で すまんね」的なことを言われたので「まあね(おう、そこはわかってるじゃないか)」と応える。

 

席に落ち着いたあと、肝心でない土産話を聞き流す。
「北のマスター(知人のあだ名)に会ったよ」「よかったね」
「びっくりしてた、どこかで会ったよね、って」「ふーん」
「明日からチーム仙台で水納島なんだって」「へー」
「仙台で買った はらこ飯の弁当あるよ」「いらない。今もらっても困る」

    あれ、この雰囲気、最近味わってるよね? 逆の立場で。
    過去記事 やっちまっていた!!!!!

 

聞き流されていることに気づいた彼は、ようやく「読んだよ」と言った。「だけど賛同できない」と。

 

なので説明した。

今度の日曜日までの期間、自宅をごちゃまぜの家にしていること。

夫が旅に出たことで思い立ったので、結果、勝手にやってることになったこと。

でも、2〜3週間帰ってこないなら問題ないと思ったこと。

今のところ参加希望者(興味ありを含む)が2人いるので、企画を中止するなら この2人に連絡を取ってお詫びをしなければならないこと。など

 

そして、一番 肝心なことを伝えた。

よく知りもしないひとについて人格否定するような態度をあなたが続けるなら、もはやあなたと一緒には いられない と。

 

彼はアイスコーヒーを飲み干すと、テーブルの上に出しておいた鍵を取って「じゃあ、あとで」と階段を降りていった。

 

時間いっぱいだった。
自分もアイスティーをガブ飲みして、職場に戻った。

 

つづく

 

 

 

『マヤの叡智Diary 2018』 が凄すぎる! 直近21日間を振り返る 

頻発するシンクロ。次々に急展開する人生の激流にダイブ!!

先月(グレゴリオ暦6月3日)から使い始めた『マヤの叡智Diary 2018』。予想をはるかに超えて やばい!!!

 

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どんなに「やばい」か、この21日間を振り返ってみる。

 

【期間】

  • 和暦:平成29年6月28日 〜 7月18日
  • マヤの神聖暦:「青いスペクトルの嵐」の年・「宇宙」の月

      創始の週2日目=KIN36「黄色い惑星の戦士」の日  から 

      熟成の週1日目=KIN56「黄色い自己存在の戦士」の日 まで

 

 

創始の週2日=KIN36 黄色い惑星の戦士(6月28日):圭吾さんと初めて会う
   参考記事 坂爪圭吾さんに会った!

 


創始の週5日=KIN39 青い宇宙の嵐(7月1日):ごちゃまぜの家@菊名を初訪問
   参考記事 うたた寝をすると そこは自分の居場所になる
   参考記事 自分のパートを歌おう♪

 

 

洗練の週9日=KIN43 青い自己存在の夜(7月5日):瞬間わたり化計画を敢行、「いばやスタイル」という言葉を創出

自分が急速に「いばやスタイル」(✴︎) に移行しつつあるのをひしひしと感じる。

だいたい月に1度くらい原宿へ出向く用事がある。
実は明日の夕方もそうなのだけれど、おそらく19時半頃にはFreeになる……。
ここで唐突に、あることを考えていることに気づいて驚愕。
✴︎ 「いばやスタイル」とは……
坂爪圭吾さん発の「やばいことをしよう」というコンセプトをベースとした行動様式全般のこと。私が勝手に命名(21世紀の終わり頃には辞書に載ってるくらいの言葉になっていたら面白い)

 

 

洗練の週12日=KIN46 白い共振の世界の橋渡し(7月8日):日帰り弾丸ツアーその1 羽田→神戸→羽田→稲毛海岸
   参考記事 今日の日は さようなら

 

 

洗練の週13日=KIN47 青い銀河の手(7月9日):白山神社浅草寺に参拝、ライブイベントに参加
   参考記事 ククリヒメ様から、観音様へ。四万六千日の祈りを込めて。
   過去記事 今、一番そばにいてもらいたいひとに、リクエストする

 

 

洗練の週14日=KIN48 黄色い太陽の星(7月10日):日帰り弾丸ツアーその2 東京←→岡山
   過去記事 やっちまっていた!!!!!

 

 

変容の週17日=KIN51 青い水晶の猿 GAP(7月13日):半日弾丸ツアー 羽田←→那覇
   過去記事 ひとは、与えて与えて与えまくりたいんだ

 

 

変容の週19日=KIN53 赤い磁気の空歩く者(7月15日):ごちゃまぜの家@菊名
   参考記事 優しさの循環の回転速度が高い日

 

 

変容の週20日=KIN54 白い月の魔法使い(7月16日):夫が旅に出た
   過去記事 緊急企画【期間限定】ごちゃまぜの家 @ 清澄白河 with a cat!

 

 

変容の週21日=KIN55 青い電気の鷲(7月17日):Wi-Fi設置関連工事@ごちゃまぜの家 菊名

 

 

熟成の週22日=KIN56 黄色い自己存在の戦士(7月18日):夫が帰宅 ← 今(昨日)ココ!!
   過去記事 とにかく圭吾さんの言葉を直接 読んでほしい。語り合うのはそれからだ!

 

そして、そして、

この熟成の週は「青いスペクトルの嵐」の年の最終週!!

この週を超えて、時間をはずした日を経て、「黄色い水晶の種」の年へ

GO TO NEXT!!!

 

 

とにかく圭吾さんの言葉を直接 読んでほしい。語り合うのはそれからだ!

平成29年7月18日 午後6時半過ぎ

久々にノマド的なことをしている。
スマートフォンの電池が切れかかって、充電中。その間ノートパソコンで作業。

フリーWi-Fiの具合があまり良くないな…と思ったけど、スマホの方は良好だ。
どうも ごちゃまぜの家@菊名に設置したサーバー(?なのか?意味がよくわからないまま雰囲気で使っている…)だか何だかを自動で探しているようで「〜〜〜が見つかりません」というポップアップメッセージが一定時間ごとに出てくる。たぶんこれがフリーWi-Fiとの接続を邪魔しているのだろう(今、ようやくシステム環境設定をどうにかすればいいと気づき、問題解決)

菊名に設置した、と過去形で書いたが、一応インターネットは設置完了したけれど、Wi-Fiについては「しつつある…」くらいが正しいのかも。
自分の担当箇所は完了。あとは通信会社さんのがんばり次第で、今日〜最長3日後の間に、めでたくWi-Fi環境になる予定(ここまで書いて、「あ、このことを圭吾さんにまだ報告してなかった」と思い、報告した)

 

ふう。。。ちょっと疲れている。

以下、かなりの毒出し系のため、そういう波動に弱い方は退避をお勧めする。

 

 

昨晩の23時半ごろ、夫から電話がかかってきて。
なんだか知らないが自分の中で何かが解決したらしく(?)明日 東京に帰ると言う。しかも、家の鍵を持たずに出たので明日の昼休みの時間帯に職場の近くまで取りに行くからよろしく、とのこと。
自分はもう眠ってたから寝起きの頭で「??」& 若干 不機嫌な感じで応答。

その後も午前2時と午前3時過ぎと午前3時45分頃に、誤字脱字オンパレードの、意味不明 又は 自分と圭吾さんへの蔑み系のメールをいろんな形(ショートメールや携帯メール)で送ってきて、なんだか げんなりしてしまって。

「頼むから嫌いにさせないでくれ!」的な祈りを発する自分。
自分についてはまだいい。自分の感じている熱量をうまく表現できていない(伝えることができていない)責任はあると思う。

でも、圭吾さんを侮辱するのは。

いや、圭吾さんの言っていることをちゃんと知って理解した上で「それは違うと思う」というなら、全然OKだ。むしろ「ガチで直接対決してくれ、自分の仲介なしで」と思う。
でも違うのだ。彼は、圭吾さんのブログもクラウドファンディングの企画内容も読んでいない。これは断言できる。読んでいたら絶対出てこないタイプの侮辱だったから。

 

もしも。
「酔っ払っているから…」「覚えていないから…」という理由で、ふつうなら ゆるされないことが ゆるされると思っているとしたら。

 

甘えてんじゃねえ!!!
こっちは、24時間365日、正気なんだよっ!!!
酒に逃げたりしてねえんだよ!!

 

と言いたい。が、メンドーなので言わない。


とにかく、圭吾さんの言葉を直接 読んでもらおう。
そう思って、今朝、夫にメールを出した。

 

件名:ごちゃまぜの家について

 

以下、坂爪圭吾さんの「ごちゃまぜの家を作りたい!」というクラウドファンディングの企画内容です。

長いですが、これをまず読んでください。それから語り合いましょう!

 

☆☆以下 クラファンサイトからのコピーです☆☆

私の名前は坂爪圭吾です。1985年4月7日に新潟県新潟市で三人兄弟の末っ子として生まれた31歳のO型【牡羊座動物占いはオオカミ】です。現在は特定の仕事には就ておらず、自分自身をフリー素材として開放をしながら「みなさまに自由に好き勝手に使ってもらう」ことで生きている(生かされている)人間になります。文章を書くことが好きなので、ブログなどを通じて自分の思いや日々のあれこれを書き綴ってはいるのですが、ブログからは1円の収益もあがっていないために、よく言えば「みなさまの善意によって生かされているひと」、悪く言えば「ただの無職」ということになります。

……

 プロジェクト本文を全部コピペして送った。

 

あー、長くなっちゃった。ほかに書きたいことがたくさんあるのに!!

でも、まあ、これが最優先だよな。ここを突破しないと、自分は次に行けない、ということははっきり分かっている。

続く。

 

緊急企画【期間限定】ごちゃまぜの家@清澄白河 with a cat !

今朝早く夫が「2〜3週間、旅に出てくる」と言って、突然 旅立って行きました。

少し(?か たくさんか判りかねます。「とても たくさん」では ありませんでしたお酒が入っていました。

直前まで、一人で高笑いをしては「なーにがクラウドファンディングだ、騙しやがって」等、多大なる誤解と妄想に基づいた独り言をでかい声で(寝ていた自分が起きるくらいの音量で)がなっておりました。

 

彼の残した手紙を見てみましょう。

代表者へ
はじめまして、Kのパートナーである◯◯◯◯と申します。
心ありて、しばらくお時間をいただきたく、留守をさせていただきます。
ご承知か否かはわかりませんが、このスペースには猫がおります。
Kからきいたことによると、ねこアレルギー等を持っている方はいらっしゃらない様ですので、安心させていただきました。
そこで、お願いがあるのですが、我が家を使っていただけないでしょうか?
Kの本日(6/15)のミッションが終了したと、よろこんで報告しておりました。
とっても なっとくいきませんでした。これは△△△△(←解読不能)は是非お会いし、何をもとめているか、ご教さいただきますよう、よろしくお願い申し上げます。

手紙はここまで。伏字以外は原文のままです。


えー、まず、敬称略となっている宛先ですけれども。
これは間違いなく、ごちゃまぜの家のクラウドファンディングを企画した坂爪圭吾さんのことだと思われます(ただし、夫はクラウドファンディングの企画内容も、圭吾さんのブログその他も見ていないと思われます)


4行目。ねこアレルギー云々の話は????です。酔っ払ってますからね。

そして! 5行目をご覧ください!!

「我が家を使っていただけないでしょうか?」
「我が家を使っていただけないでしょうか?」
「我が家を使っていただけないでしょうか?」

承りました〜〜!!!

 

 

というわけで、

緊急企画! ごちゃまぜの家@清澄白河 with a cat !

を期間限定ながら行うことといたしました。

www.facebook.com

 

基本、菊名のごちゃまぜの家と同じです。
消え物一切(食べ物・飲み物等)についてはお好きにご堪能ください(消費期限には各自ご注意くださいませ)。それ以外につきましては、出立時にご返却いただければ何をお使いいただいても OKです。

戸建ての菊名と違い、こちらはオートロック・マンションです。
また、これとは別に非常に重要な条件がございます。

ねこ様が1匹おります!!!!!

このため、超ねこ好きのかた(=ねこ様の気持ちをご理解いただけるかた) または むしろ猫に全く関心がないかた のご利用をお願いいたします。
と言いますのも、当家の ねこ様 は大変繊細かつ深窓の姫君でおわしますため、知らないひとの来訪に対し、最大級の警戒心で逃げ隠れし、自分の気配を消してしまうからです。
なので、抱っこして❤️うふふ とか 隙あらばモフモフ などは、99.99%の確率でありえないでしょう(家族である自分でさえ、達成不可能なheavenです)。

さらに、家主は日中は基本不在となります。

それでもいい、とおっしゃるかた、もれなく ねこ様のご飯&お水やり というミッションが課されます(場合によっては ねこ様のトイレ掃除もしていただくことになるやもしれません)。

というわけで、ご来訪をご希望のかたがいらっしゃいましたら、なんらかの方法でご連絡くださいませ(リアルで未だお会いしていない場合、Facebookメッセンジャーをご利用ください)。

 

 

K's MENU @ ごちゃまぜの家

 

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  クラウドシップ?

 

引き続き「液体+アイスキャンディ+皮下脂肪」で生きながらえているリキッドKです。

先日、固形物を食べていない(もずくスープを除く)とお伝えしたのち、ランチで固形物をいただいたのでリキッド生活は終了かと思いきや、口の中(上あご部分)(たぶん飴玉の舐めすぎにより)傷ついたらしく、固形物全般+流動物の一部 を物理的に受け付けられなくなりました(ポタージュスープ的な食べ物は普段であれば大好きなのですが、あの 小さな粒子 つぶつぶ感がダメなのです、今は)

水がカラダに一番やさしいということを痛感しております(水は滲みません。命の水−−◯カリ◯ウェットも若干ですが滲みます)。

 

 

ここのところ、いろいろと考えることはあるが、すべてが流星の速さで飛び去り、それらに対して「あえて掴むこともないな。本当に必要なことならば 絶好の機会に再び めぐってくるな」などと感じているために、そのまま流している。

 

 

ごちゃまぜの家@菊名で、自分にできることはなんだろうか、と考えた。

そうしたら、これまでに好きで学んできた あれやこれやが浮かんできた。

それらを眺めてみたとき、一つのものを一定のカリキュラムに沿って学んだのではなく、その時その時で興味の湧いたものをつまみ食いしてきた感が否めない。身に着けたこと自体をすっかり忘れてしまっていたスキルもあれば、今も意識せずに日常的に使っているものもある。

 

それらで糊口を凌ごうと目論んだ時期もあったが、自分の中になにか納得できないものがあって、(ごく僅かの例外を除き)なんら有効に使われないまま今に至っていた。

 

これらが もしも、ここに集うひとびとの心を和ませたり、ほっとさせたり、楽しませたりする可能性が少しでもあるのなら、とても嬉しく思う。

なので、自分の提供できることをメニューとしてここに掲げる。気になるものがあれば、ごちゃまぜの家でちょっと試していただければと思う。

 

K’s MENU (ごちゃまぜの家 @ 菊名 

  • お話、聴きます ☆ ライトバーション60分~90分程度)

  • お話、聴きます ☆ サルベージ バージョン120分程度)

  • プチ・カードリーディング(光のタロット『タロー・デ・パリ』使用・15分程度)

 

 当面、この3つで行こうかと。詳細は → coming soon

 

ご希望のかたは K’s Schedule @ 菊名 をご参照のうえ、事前にメッセージFacebookメッセンジャーなど)をいただけると幸いです。なお、菊名で直接お会いできた場合、事前のご連絡がなくても可能な限り対応いたします。

無料です。試した結果、そのようなお気持ちになれば「ごちゃまぜの家のお財布」にいくばくかをダンクしていただけると喜びます。

 

裏メニューも準備中☆

 

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ひとは、与えて与えて与えまくりたいんだ

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昨日は仕事が13時終わりだったので、ごちゃまぜの家に行くつもりで、前日 仁美ちゃんに連絡していた。

 

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そうか、仁美ちゃんと二人なら、また違った感じを味わえるなぁ。静かに思いを巡らせたり、ここのところ湧いてくる様々なフレーズの断片をつかまえたり、昼寝したりできるなぁ…いいぞいいぞ、のんびりしよう。…などと考えていた。

 

ところが! 
午前中、来週使う資料を高速タイピングしていたら、急に思いついてしまった!!!!!

 

なぜ、こんな、脈絡もなく? いや、できないことはないけど、けどさ…まあ、確かに午後は暇だよ。菊名でのんびりしようと思ってたよ。

 

マジか!!と思いつつ、トイレで焦りながらメッセを打つ。

「仁美ちゃん!!! やばいこと思いついた!! 今日、圭吾さんバンコクに行くじゃん? 那覇まで見送りに行かない?」

かくして……

 

最近こういうことがよくある。

それまで全然思ってもいなかったようなアイディアが、ある瞬間に、急にパーンとやってきて、マインドは「え?ありえないでしょ」と即拒否するのだけど、ハートの方が「おもしろそう!おもしろそう!こんなおもしろそうなこと、やるっきゃないでしょ!」的に盛り上がってしまう。

    密かにこんな企画もありました。→ ごとうけいこ 瞬間わたり化 計画

 

いばや界隈では本気のぶつかり合いによる さまざまな熱い状況が自然発生するわけなのだけれど、その中でも「分かち合いによる喜びの連鎖」というものが最も顕著に現れるなぁ!と思っている。

自分を限界まで開示して正直に生きる生き方は、共感を呼ぶ。見ているほうは自然と応援したくなる。「おもしろいぞ、もっとやれ〜!」と持てるもの(や場合によっては限界ギリギリのものまでも)を差し出して、一緒になって喜ぶ。投下された燃料で、事は より一層おもしろい方向に転がっていく。

損得なんて微塵も考えていない。大事なのは「おもしろそうかどうか」。

 

ひとは本当は、与えて与えて与えまくりたいんだな と、自分を見ていて思う。

 

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那覇空港の夕景。これを見るためだけでも、行く価値はある。