K go to NEXT:いばやスタイル実践記

ibaya《いばや》坂爪圭吾さんリスペクトブログです

"やおよろぷ" が琴線に触れる

圭吾兄さんを知ったきっかけはツイッターだった。

その頃 兄さんは家のない生活をしていた。

兄さんのブログ いばや通信 を読んで「このひと、やばい! やばすぎ!! すっげー!!!」となった。

 

余談だが、このブログとツイッターのアカウントを連携させるために整理してたら、圭吾兄さんのツイートを初めてリツイートしたものを発見した!これ ↓ (画像です)すごく同意した。ほんと、同じことを思ってたから。

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その下は2012年の金環日食のツイートというのも何か神々しいものを感じるね。

 

しかも、2015年はかなりの数、圭吾さんのツイートをリツイートしていることがわかり、我ながら驚いている。こんなにリツイートしていたとは……(いばや界隈のみんなにネトストしていた仁美ちゃん並みではないか…と思うと同時に)そんな前から圭吾兄さんに目をつけていた自分グッジョブ!とも思う。

 

…ものの、その後、数年ネット環境から離れていて、ようやく復活したのが今年2017年4月のこと。 

久々に いばや通信で垣間見た兄さんは、変わらない清々しさと より一層の「研ぎ澄まされた感」を滲み出しつつ、熱海に家をもらって(" もらって "だよ! " 買って "じゃないよ!)わたり食堂なるものや わたり文庫なるものをハンパない情熱(と同時に冷静さ)をもって展開しており、そして奇しくも「ごちゃまぜの家をつくりたい!」というクラウドファンディングを企画していた。

t.co 

おおお!!!と思った。

そして 一夫多妻制を凌駕するネオ概念「一夫八百万妻(通称『やおよろぷ』)とは何か。の記事を見て、「これはもう参加するしかないっしょ」という気持ちになった。

ibaya.hatenablog.com

というのも、かなり以前から(かれこれ30年くらい)今の婚姻制度に疑問を抱いていたからだ。

 

自分のことについて少し書く。

大学生の時「女性学」を学び、バリバリのフェミニストになった。

(今、女性学なんて言葉つかってるのかなぁ? ネットでも全然見かけないけど)

育児休業法」が施行された頃である。上野千鶴子さんや福島瑞穂さんが活躍し、田嶋陽子さんが微妙な感じ(誤解を恐れずに言うと「あなたみたいなひとがフェミニストというものなら " そんなのごめんだ "というひとがたくさん出そうだから、やめてくれ」という感じ)でテレビに出ていた。

(今は自分的にどうでもよくなっている)数々のイデオロギーを武器に、社会的マイノリティへの偏見と差別を無くそうと戦っていた。トンがっていた…(遠い目)

20年ほど前に結婚した。が、疑問を持っていた戸籍制度に対する反発から、婚姻届は出さなかった。いわゆる事実婚である。

その後、いろいろいろいろいろいろあって、自分のキャパが広がり、戸籍制度とかマジどーでもいいや、という境地に至り、婚姻届を出した。

このあたりのことをサルベージしたいひとはこちら ↓ 

こだわりが消え去る日|光の声が天(そら)高く ~世界共有幻想を超えて

 

前に書いたけれど、

パートナーの性別にはこだわらない。そして、本当にごく最近になって気づいた、複数恋愛が自分にとっては自然だったということ。

   過去記事 → セクシュアリティに正面から向き合えるか

それを抑え込もうとしていたから、なにか大事な部分が損なわれているような感じが拭えなかった。歌を聴いて胸がいっぱいになって号泣してしまうなどの現象が、よくあった。

このあたりのことをサルベージしたいひとはこちら ↓ 

『愛は花、君はその種子』|光の声が天(そら)高く ~世界共有幻想を超えて

 

自覚した自分の気持ちに素直に生きていくと、どうなるのか。

今、新しい道を切り開こうとしている。

 

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Photo by 東優子さん