K go to NEXT:いばやスタイル実践記

ibaya《いばや》坂爪圭吾さんリスペクトブログです

ひとは、与えて与えて与えまくりたいんだ

f:id:K-GO-TO:20170714053316j:plain

 

昨日は仕事が13時終わりだったので、ごちゃまぜの家に行くつもりで、前日 仁美ちゃんに連絡していた。

 

f:id:K-GO-TO:20170714070016j:plain


そうか、仁美ちゃんと二人なら、また違った感じを味わえるなぁ。静かに思いを巡らせたり、ここのところ湧いてくる様々なフレーズの断片をつかまえたり、昼寝したりできるなぁ…いいぞいいぞ、のんびりしよう。…などと考えていた。

 

ところが! 
午前中、来週使う資料を高速タイピングしていたら、急に思いついてしまった!!!!!

 

なぜ、こんな、脈絡もなく? いや、できないことはないけど、けどさ…まあ、確かに午後は暇だよ。菊名でのんびりしようと思ってたよ。

 

マジか!!と思いつつ、トイレで焦りながらメッセを打つ。

「仁美ちゃん!!! やばいこと思いついた!! 今日、圭吾さんバンコクに行くじゃん? 那覇まで見送りに行かない?」

かくして……

 

最近こういうことがよくある。

それまで全然思ってもいなかったようなアイディアが、ある瞬間に、急にパーンとやってきて、マインドは「え?ありえないでしょ」と即拒否するのだけど、ハートの方が「おもしろそう!おもしろそう!こんなおもしろそうなこと、やるっきゃないでしょ!」的に盛り上がってしまう。

    密かにこんな企画もありました。→ ごとうけいこ 瞬間わたり化 計画

 

いばや界隈では本気のぶつかり合いによる さまざまな熱い状況が自然発生するわけなのだけれど、その中でも「分かち合いによる喜びの連鎖」というものが最も顕著に現れるなぁ!と思っている。

自分を限界まで開示して正直に生きる生き方は、共感を呼ぶ。見ているほうは自然と応援したくなる。「おもしろいぞ、もっとやれ〜!」と持てるもの(や場合によっては限界ギリギリのものまでも)を差し出して、一緒になって喜ぶ。投下された燃料で、事は より一層おもしろい方向に転がっていく。

損得なんて微塵も考えていない。大事なのは「おもしろそうかどうか」。

 

ひとは本当は、与えて与えて与えまくりたいんだな と、自分を見ていて思う。

 

f:id:K-GO-TO:20170714062024j:plain

那覇空港の夕景。これを見るためだけでも、行く価値はある。