いばやスタイル実践記〜歌とACIMと ときおり数秘

ACIM(奇跡講座・奇跡のコース)学習者による ibaya《いばや》坂爪圭吾さんリスペクトブログ。即興の歌やトリニティ数秘術、クリスタルボウルについても語ります


    場所:菊名 Scramble House Tokyoの2階 (外階段をあがって右側、最初の扉)
    定員:1名(ただし事情がある場合は応相談)
      使いたいかたはKまでご連絡ください
      メインの畳の部屋と、板の間の台所の二部屋です。
      電気、照明あり。水、トイレあり。ガスは当面 使えません。
      シャワーは1階でお願いします。
      ベッドも布団もありません。
      空気で膨らませるソファがありますが、寝るには不適かも。
      (ドライヤーと扇風機を1階から借りてきて設置してください)
      宿泊希望の方は、当分の間、寝袋持参でお願いします。



よく知りもしないひとをディスるような奴とは一緒にはいられない

ごちゃまぜの家の企画内容すら知らない(読んでいない)のにディスってくる夫に、げんなりしつつも「とにかく読んでもらいましょう!!」とばかりに、ごちゃまぜの家のプロジェクト本文をメールで送りつけた火曜日の朝。

 

 過去記事 とにかく圭吾さんの言葉を直接読んでほしい。語り合うのはそれからだ!

 

朝の時点で仙台にいた彼は、ちょうど昼の12時頃に東京に着くとのことだった。神田(自分の勤務先の最寄駅)にも程なく着くだろう。

 

12時から13時の間が昼休みなので「この1時間が勝負だ」と思った。

 

昼休みになるや否や駅に向かう。少し迷ったが南口駅前のプロントを選ぶ。

1階の禁煙席は満席に近かったが、2階の喫煙席は余裕があった。煙草を吸わない自分が喫煙席を選ぶことは、喫煙者である彼に対して「気遣っていますよ」という意思表示でもある。

彼から電話が来たので居場所を告げて待つ。もうこの時点で既に12時15分過ぎだった。

(かろうじて固形物が大丈夫になったので)サラダとパスタを食べているところで彼が到着。「喫煙席で すまんね」的なことを言われたので「まあね(おう、そこはわかってるじゃないか)」と応える。

 

席に落ち着いたあと、肝心でない土産話を聞き流す。
「北のマスター(知人のあだ名)に会ったよ」「よかったね」
「びっくりしてた、どこかで会ったよね、って」「ふーん」
「明日からチーム仙台で水納島なんだって」「へー」
「仙台で買った はらこ飯の弁当あるよ」「いらない。今もらっても困る」

    あれ、この雰囲気、最近味わってるよね? 逆の立場で。
    過去記事 やっちまっていた!!!!!

 

聞き流されていることに気づいた彼は、ようやく「読んだよ」と言った。「だけど賛同できない」と。

 

なので説明した。

今度の日曜日までの期間、自宅をごちゃまぜの家にしていること。

夫が旅に出たことで思い立ったので、結果、勝手にやってることになったこと。

でも、2〜3週間帰ってこないなら問題ないと思ったこと。

今のところ参加希望者(興味ありを含む)が2人いるので、企画を中止するなら この2人に連絡を取ってお詫びをしなければならないこと。など

 

そして、一番 肝心なことを伝えた。

よく知りもしないひとについて人格否定するような態度をあなたが続けるなら、もはやあなたと一緒には いられない と。

 

彼はアイスコーヒーを飲み干すと、テーブルの上に出しておいた鍵を取って「じゃあ、あとで」と階段を降りていった。

 

時間いっぱいだった。
自分もアイスティーをガブ飲みして、職場に戻った。

 

つづく