K go to NEXT:いばやスタイル実践記

ACIM(奇跡講座・奇跡のコース)学習者による ibaya《いばや》坂爪圭吾さんリスペクトブログです


    場所:菊名 Scramble House Tokyoの2階 (外階段をあがって右側、最初の扉)
    定員:1名(ただし事情がある場合は応相談)
      使いたいかたはKまでご連絡ください
      メインの畳の部屋と、板の間の台所の二部屋です。
      電気、照明あり。水、トイレあり。ガスは当面 使えません。
      シャワーは1階でお願いします。
      ベッドも布団もありません。
      空気で膨らませるソファがありますが、寝るには不適かも。
      (ドライヤーと扇風機を1階から借りてきて設置してください)
      宿泊希望の方は、当分の間、寝袋持参でお願いします。



職場での自分の本当の役目

初対面のかたとプライベートでお話ししていると「ふだんは何をされているのですか?」と聞かれることがある。

「ふだんですか……そうですね。息してますね。。」と言いたいところだけれど(実は真面目にそう思ってる)、ふざけていると思われるし、(最悪の場合、馬鹿にされたと勘違いした相手がキレるなどの)面倒な事態を引き起こしかねないので、たいていの場合は「えーと、ふつうにOLですね」とか「事務職です」とか「税金関係の仕事です」とか、普通の人が一定程度 納得するような答えを返している。

今の職場には昨年の4月に異動してきた。この事務所では2年目の(そのわりには年を食った)新人?なのだが、担当している職務については、他の事務所でやっていた期間を含めると、いつの間にか10年を越えるキャリアの持ち主になっていた。

昨今の厳しい社会情勢の中で、自分の職場も例に漏れず、仕事は増える一方なのに人員は減らされ、初の女性都知事に傾倒している上司のアホな方針によって必要な残業さえも許されず(かと思えば別の部署では終電があればまだマシみたいな過酷な状況が何か月も続いていたりして)、そのアンバランスさ加減に「なんて頭の悪い人員配置なんだ!!!!」と叫ばずには いられないような ぐだぐだ状態のまま、取り急ぎの案件で予定が埋まり、根本的な解決がなされないまま、付け焼刃のカイゼンが提案され実行され、それによって現場はさらに疲弊し、新たなプロジェクトが偉いヒト主導で始まっては 片をつけられないままに継続され、その偉いヒトの失脚によってようやく止められるみたいな循環で、しょうもないけど誰かがやらないと社会が立ち行かなくなるような業務を、息も絶え絶えに(時には行き倒れる輩を出しながら)なんとかこなしている、そんな職場だ(こうやって改めて書いてみると、ほんとにどうしようもないな) 

人事部門の採用計画の完全な失敗により、40代後半~50代の人材が圧倒的に不足している。定年退職したひとを非常勤として雇い入れ、その知識や技術や経験をなんとか次の世代につなごうとしているが限界があり。

そんななかでも、20代・30代の若者たちはよく頑張っている(もちろん、ぐだぐだな奴もいる。が「ぐだぐだな奴が悪い」といいたいわけではない。ぐだぐだな奴や、ビッとした奴や、ふわふわした奴など、いろんな奴がそれぞれの得意を生かして業務を進めていけるといいと思う)

 

そんな若人たちに、10年選手の自分がしてあげられることは何か。

それは、目先の目標数値を軽々と達成してみせることではない。

モンスター系顧客に対する神対応を見せつけることでもない。

 

自分らの仕事の根源的な目的は何か。

限界まで業務を削ぎ落とした時、残るものは何か、そしてその理由は何か。

そういうことに目を向けてもらう。

自分に余裕がある時に そういったことを考えておくと、目先の忙しさに追い詰められてどうしたらいいかわからなくなった時、自分が最低限するべきことがわかって少しだけホッとできる、ということに気づいてもらう。

 だから今日も ささやく。

「目標数値なんて、いい加減な数字なんだよ。だから こだわることないよ」とか「それでも上司がうるさく言ってきたら "根拠はなんですか?”と聞いてみそ、答えられないから」とか、そういうことをボソッとささやく。

それが、今の職場での自分の本当の役目。

 

 

以前からスピリチュアル系のイベントなどに参加すると、よく「ヒーラーさんですか?」 と聞かれた。ヒーラーがいかなるものなのかも わからない自分である。慌てて「違います」と否定してきたものの、自覚なしにヒーラーっぽい雰囲気をそこはかとなく漂わせていたのだとしたら「それはそれで すごいのではないか」などと思う。

 

そして、クリスタルボウルというツールと出会った自分は、奏者&ヒーラーデビューをしちゃうらしいよ。→ イベント情報 Comming soon!