いばやスタイル実践記〜歌とACIMと ときおり数秘

ACIM(奇跡講座・奇跡のコース)学習者による ibaya《いばや》坂爪圭吾さんリスペクトブログ。即興の歌やトリニティ数秘術、クリスタルボウルについても語ります


    場所:菊名 Scramble House Tokyoの2階 (外階段をあがって右側、最初の扉)
    定員:1名(ただし事情がある場合は応相談)
      使いたいかたはKまでご連絡ください
      メインの畳の部屋と、板の間の台所の二部屋です。
      電気、照明あり。水、トイレあり。ガスは当面 使えません。
      シャワーは1階でお願いします。
      ベッドも布団もありません。
      空気で膨らませるソファがありますが、寝るには不適かも。
      (ドライヤーと扇風機を1階から借りてきて設置してください)
      宿泊希望の方は、当分の間、寝袋持参でお願いします。



躁のかたに役立つ情報!日常生活で気をつけること

えー、病気についてカミングアウトしたところで、以前から通っている鍼灸の先生がおっしゃっていた躁について役に立つ話を書こう。

鍼灸といえば、フィジカルな症状を緩和するのがふつうだと思うが、私の通っている齋藤鍼灸院では、メンタル系の患者さんもたくさんいる様子。
躁状態の患者さんも少なくない。
私がとうとう精神科に再び通い始めたと言うと、先生はこれまでの経験から次のようなことをアドバイスしてくれた。

1日に予定は2つまでにすること
夜は0時までに就寝すること

どういうわけか、なんでも最速でできるような気がしちゃうんだよね。しかも、少し前までは実際できてたし。
もっとも効率的なやり方を瞬時に把握できて、そのとおりにやるだけで簡単にいろいろ完了しちゃって、急に自分の頭が良くなった気がしたもん。

その記憶が鮮烈なものだから、その後、少し脳が疲れてきてだいぶ頭の回転が鈍くなってきているのに、それを忘れてガンガン予定を詰め込むし、なんでも安請け合いしちゃう。
結果、約束を忘れたり、ダブルブッキングしたりして、慌てることになる。

「1日に予定は2つまで」であれば、仕事がある日なら仕事ともう一つだけしか予定が入れられない。それなら、万一 忘れたり、いろいろやらかしちゃったとしても、元々の約束自体を絞っているので、被害を物理的に抑えることができる。

結果、夜もまともな時刻に帰宅でき、就寝できる。
これによって充分な睡眠時間を確保でき、脳を休ませることができる。

躁状態というのは、脳が暴走している状態らしい。これを齋藤先生は原発に例えた。

うまいこと冷却しながら動かせば、効率的にエネルギーを活用できるが、何かのはずみで冷却されないまま動かし続けると、熱を持ち暴走する。原発というのが物騒なら、コンピュータの熱暴走と言えばいいかも。

メルトダウンしないように、うまく冷やして脳を休ませることで、最高のパフォーマンスが出せる。その一番の冷却剤が精神科で処方される薬だとのこと。

すごく よくわかった。納得した。
薬を飲むのも、脳を休ませるためと思えば、嫌ではない。

齋藤先生、素晴らしいです。なかなか予約が取れないのがたまにキズだけど。

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